円盤ライダー代表渡部将之です。
本日(11/4)星が丘プレイハウスのニュースリリース第2弾が発表されましたぁぁぁ!!
内容は2027年7月1日に開業する「星が丘プレイハウス」。
その開業を記念した、こけら落としシリーズの3か月間全11公演のラインナップの発表です!!
まずはニュースリリース記事をご覧ください

演劇8団体 音楽コンサート3団体
3か月で11もの団体様が参加表明をしてくださいましたよ、、いやもう、有り難すぎますよ。
だってまだ下見も見学も出来ないんだよ、
いまこんな感じだから↓

芸術監督としてのコメントにも書きましたが、
本当感謝しかありません!

今回の発表で改めて思ったこと。
円盤ライダーは2006年に旗揚げして以来、劇場にこだわらずさまざまな場所で演劇を続けてきました。
ボウリング場、カラオケ、立体駐車場、そして豪華客船。
「こんな場所でも演劇ができるんだ!」そんな発見を楽しみながら、劇場ではない場所を舞台にしてきました。そして2014年、星が丘フリンジ演劇祭がスタートしました。
当時(現時点では今も)星が丘には劇場がありませんでした。でも劇場がないけど演劇祭をやっちゃえばいいじゃない!そんな思いから始まったのが、星が丘フリンジです。
2014年に始まった星が丘フリンジ演劇祭から約13年。ずっと夢見てきた「星が丘に文化を!」という思いが、ひとつの形になろうとしています。そしてその新しい劇場のこけら落としシリーズのトップバッターを円盤ライダーが務めることになりました!!
なんだか
すごいことに
なってきた。
劇場がなかった街で演劇を続けてきた人間が、その街に誕生する劇場の最初の舞台に立つ。こんなに嬉しいことはありません。
もちろん、トップバッターということで、責任も感じています。
でも、それ以上に、ワクワクしています。星が丘プレイハウスが、これからたくさんの人に愛される劇場になるように。そして星が丘から新しい演劇文化が生まれていくように。円盤ライダーらしく、楽しく、全力で、最初の一歩を踏み出したいと思います。
ガソリン満タン!
エンジン全開!!
目的地は微妙!!
↑円盤ライダー立ち上げの時の合言葉、今も使えるぞ!昔の俺よ!!
そして何より、怒涛の参加団体様っ!!皆様の詳細や嬉しいコメントをいただいております。どうぞこちらをご覧ください!
もう読んでいて嬉しくなるコメントばかりです。まずはこのこけら落としシリーズ3か月を沢山の方々に観て貰いたい、そして星が丘プレイハウスを知ってほしい。
実際に完成した新たな小劇場を体験してほしい。
そんな願いを込めてこれからも頑張ります!
