円盤ライダーとは?

2006年旗揚げ。活動拠点・東京。代表(初代ライダー)・渡部将之。
俳優・渡部将之が「役者がいる所が舞台だ!」をモットーに旗揚げした演劇パフォーマンスユニット。
会場がバーならバーを、会場がギャラリーならギャラリーを、毎回公演会場となる空間を舞台にオリジナル作品を創作し、上演している。
5年間で14作品を上演、2008年以降、大阪、名古屋でも公演を行うなど、精力的に公演をし、活動の場を広げる。
2009年からは様々な脚本、演出家と組むプロデュースを敢行。
劇場以外で観客動員約1000名を誇るプロデュースを継続中。

MEMBER

円盤ライダー

円盤ライダーってこんなです

「役者がいるところが舞台だ」をモットーに、
曰く『日本のオフブロードウェイ』、曰く『同じ目線の非日常』なんて言われる円盤ライダー!

2006年11月に旗揚げして11年目、26作品を迎える今!!
知らない方や今更聞けない円盤ライダーの楽しみ方をこれまでのアンケートより発表します。

 

■(30代/女性)
ステージと客席が同じフロア―なのでスピード感があります!
会場の都合上、生声が聞こえにくいのは仕方が無いのでその分、他の魅力でカバーですね!

■(40代/男性)
館内だけでなく、館外も使っている事の発見。距離とスピード感。

距離やスピード感、空間に関しての反応がとても多いのが円盤ライダーの特徴です。
アンケート読み返して再確認しました(笑)
舞台と言う感覚よりアトラクションに飛びこむようなつもりで観に来てください。
また、劇場と違いお席をある程度移動したりは自由です。
ゴソゴソしながら参加して下さい。

■(40代/男性)
細かいところまで完成度が高かったです。

■(57/男性)
建物の内外と上手に利用していて工夫がある所で楽しませて頂きました。

■(20代)
会場をこんな使い方をされるのに驚きました。

そうなんです!!みる所は正面のみにあらず!!
360度演劇空間、首、肩、腰総動員してネジって観てください。

■(30代/女性)
初めての演劇でしたが、ちょー楽しかったです!!

■(40代/女性)
はじめてでしたので戸惑いましたが、気楽に観劇できてとても楽しく良かったです。

■(30代/女性)
是非続けてください。お芝居好きな人がこういう形で増えたら嬉しいです。

■(30代/男性)
演劇を生で見るのは初めてだったのでとても楽しかったです。
マイクなしでの役者さんの声や、表情、やはり素晴らしいですね!!

円盤ライダーの最も大切にしている事が「初めて演劇を観る人が楽しめる事」です。
ともすると「取っつき難い」「マニアック」に思われがちな演劇ですがけっして難しくない入門編としての作品創りをしております。
もちろん、上質の演劇である事は当然です。
舞台でない空間を、照明も音響もほとんど使わず俳優のエネルギーで埋めるのは実は大きな舞台でやるより難しいんです(断言)