円盤ライダー第22弾「ノーキディング」

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第22弾 ノーキディング

脚本・演出 谷口 健太郎

出演 黒田勇樹 吉久直志 田中惇之 藤枝直之 高木聡一朗 松和樹 山岡竜弘
冨田裕美子 池永亜美 渡部将之(円盤ライダー)

クリスマスからド年末にお客様を連れ回す未体験演劇っ
ホテルで巻き起こるシチュエーション謎コメディー

2015年12月14日(月)~12月30日(水) 全23ステージ
鶯谷ホテル シャーウッド

入場者数752名(1st定員40名)

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 8 レビュー

by ピンクの帽子 on Blank Business Name
熱気!

千秋楽におじゃましました。増席し、さらに立ち見が出るほどの盛況。自分も含めてリピーターが多いのでしょうね。すごい熱気でした。通路も狭くなり、移動しにくかったです(笑)
今回はアナザーエンディングが観られたので満足しました。

by ピンクの帽子 on Blank Business Name
参加した

劇場ではなく、ホテルの宴会場を舞台に繰り広げられた観客参加型の公演でした。グループに別れて謎解きをしながら捜査をしたりして、ちょっとした緊張感も味わえて楽しめました。ひとり参加でも役者の方がエスコートしてくれたので、寂しくありませんでした。
1ドリンク付きというのもよかったです。
次回は別のグループに参加したいし、エンディング2パターンのうちのもうひとつを観たいのでリピートし甲斐がありますね。

by ミスター on Blank Business Name
観客参加型芝居の難しさと楽しさの間で

29日夜、東京・鶯谷にあるビジネスホテル・シャーウッドを使っての演劇公演、円盤ライダーの『ノーキディング』を観てきた。この演劇は、ホテル最上階の宴会場を主会場に、一階下の数部屋も使い、観客を移動させたり謎解きをさせながら進行させる観客参加型の舞台である。
舞台の設定は新人警察官合同交流会(新人警察官とは観客のこと)の最中に、交流会で演劇を披露する予定だった劇団員の関わる殺人未遂(暴行)事件が発生し、観客と役者が一体となって犯人を明らかにしていくというもので、観客は公安・鑑識・マル暴・捜査一課のフループに分かれ、それぞれリーダー役の役者にリードされて階下の部屋にいる容疑者の元に行き話を聴き、主会場で合同会議を行って犯人を明らかにしていく。
とは言うものの、スタート直後で直感から犯人と思われる人物は容易に想定でき、結局は想定通りの結果に終わるので、劇自体の筋書きというのはあまり楽しめない。観客の楽しみは、劇中に参加して捜査の真似事をしていく過程にある。その楽しみからか、自分の出掛けた日にも数人のリピーターがいて楽しそうに出された問題を解いていた。逆に、初めてしかも1人で参加した自分は、グループ連れやリピーターなどが問題を解いている姿を観つつ、「結局犯人はアイツかアイツでしょ!」みたいな思いを抱いていた。

参加型ではない部分に関しては、よくありがちな大声を出して元気よく演技するスタイルのもので、ラストになかなかしんみりさせる部分もあるのだが、観客参加部分を含めた雑踏の直後だけに、そのしんみりさが会場に溶け込めない印象を受けたのが残念。
ついでに小さなことながら、チケットは1ドリンク付きで、捜査途中に休憩タイムのような時間が設けられ注文したドリンクがサービスされた。しかし、自分と自分の隣の男性は注文したドリンクを受け取れなかったのだよね。

by 3ー8 on Blank Business Name
アトラクション

当日パンフレット(レクリエーションのしおり)に舞台と言う感覚よりアトラクションにとびこみようなつもりで観ること。とあったけどまさしくアトラクション!同じグループの方々と謎解きしながらそして推理しながら楽しめました。劇場で観るものだけが演劇じゃない。参加型という新しいの形の演劇も全然ありだと思いました。投票で決まるマルチエンディングも良かった!他の部署や他のエンディングも体験してみたいです。

物語に参加できる!

既存のホテルを舞台に、謎解きと演劇が融合したリアルロールプレイング。
観客自体がオンステージとなるワクワク感と、
役者さんの演技をまさに目の前で見ることができる至高のステージ。
楽しさが倍増する秀逸な舞台だった。
観客の役割や選択肢で変わるマルチエンディングも楽しみの一つ。
きっと一人よりも友達やパートナーと参加するともっと楽しめると思う。
人見知りさんにはちょっと辛いかな?

観客を巻き込み、距離感も縮まる設定だからこそ、
現実と虚構の境目が曖昧になりがちだが、
ストーリーテラーである警部や警部補、そして劇団員の3人が、
しっかりした世界観を構築することで物語世界を安心して楽しめた。

【以下、ネタバレ含む】

せっかく演技力の高い役者さんが揃っているのに
謎解き部分がしっかりするほど、
役者さんの演劇的な部分が短くなってしまい残念。
客室での尋問など感情をぶつけあう演技を目の当たりにできる
そんなシーンを増やしても良かったかもしれない。
ちょっと気になったのは役者さんの知り合いが多かったのか、
シンキングシーンで、素にもどる演者さんもいて残念だった。
ドリンクタイムも緊張感がほぐれすぎるのでタイミングを考えてもよいかも。

全体的に挑戦的でリピートして楽しめる秀逸な作品だった。

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