円盤ライダー第13弾「SHERWOOD!!~シャーウッド~」

第13弾 SHERWOOD!!~シャーウッド~

脚本・演出 御笠ノ忠次

出演 加古臨王 中村公平 原将明 中村公平 藤枝直之
角田真伊 田畑亜弥 右近良之 / 渡部将之

ハンバーグレストランがつぶれ、ホテルで仕事をする悪魔たち。
ここにも願いをかなえるためにある女性がやってくる…。
その女性と悪魔との時代を超えた愛が歴史を超えて輪廻する…。
円盤ライダー初のホテル公演!

2011年6月24日(金)~7月10日(日) 全21ステージ
鶯谷 HOTEL SHERWOOD〔ホテル〕
入場者数960名(1st定員40名)

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 13 レビュー

by やん on enbanrider
面白い趣向

ホテルで舞台って事でどんな感じなのかと思いきや、
開場から雰囲気作りをされてて、凄く楽しかったですし、
各キャラが面白くて、素直に笑っちゃいました。
気軽に見れて、面白かったです。

by オヤジ♪ on enbanrider
ホテルで芝居♪

客入れから開演まで飽きる事なく待てた♪
スカイツリーは夕暮れまでは良かったが、夜になったら赤いランプだけで全く解らなかった♪
テンポも良く面白かった♪
しかし綺麗な女優さんなのにあの顔は・・・♪
一つ気になる点、サロンは蝶結びしませんから♪
ホテルならなおさらです♪

by ぽぽ on enbanrider
おもしろい

ホテルという場所をうまく使っていて、劇場じゃ感じれない感覚をもらいました(o^∇^o)おもしろかったです**ありがとうございました**

役者さんは公演が始まる前からいろんなところに準備していたので、自然とお客さんが物語の中にすぽんと落ちる感じがあった。

by kazuoga5409 on enbanrider
次はどこ…

鶯谷駅南口のホテル(場所柄紛らわしいが、ビジネスホテルである)8階の小ぶりな宴会場での公演。
「役者がいる所が舞台だ!」をモットーにしているだけに、舞台など作られていない。エレベーターを降りると、入口の横には「邪馬台教の集い」の表示がある。客はその集会に参加しているのだという設定である。
宴会場に入ると正面の窓に向けて座り心地のいい椅子が並べられている。正面にはほぼ完成した東京スカイツリーが、右横の窓からは国立博物館の屋根と木々、そして寛永寺の墓地が望める。

(以後、ネタバレ…)

冒頭、初代ライダー(主宰)の渡部将之が「ボク、どう見えます?」と客の数人に訊いてまわり、その答えにうまくリアクションをとる。劇中のセリフからどうやらこの芝居は春に公演されたもの(どうやらハンバーグ店が舞台だったらしい)の続編(ハンバーグ店がつぶれて、再建のためホテルで働いているという設定)らしいが、すると客の何人かは渡部の役どころを知っている可能性もある。もしここで「悪魔」という答えが返ってきたらどういうリアクションをとることになったのだろう。(因みに私に振られたらおふざけで「中途半端に売れてる役者」と答えるつもりだったが…)

新興宗教、伊達直人と「虎の穴」、卑弥呼と空白の4世紀などをからめたストーリーは、途中やや無理な展開もあるが、飽きることなく、面白い。伏線も活かされている。

役者では加古臨王と原将明の無意味にやたらと大きい声、そして右近良之のいまひとつ他の役者と違和感のある演技が気にはなったが、皆が好演している。特に渡部将之の飄々とした演技がいい。また、カワイイ系の田畑亜弥が祈祷の際に突然不気味な顔に変化する、その役者魂に拍手を送りたい。

正面の窓から見えるスカイツリーも芝居に取り入れられているのだが、終盤には夜の闇に紛れて見えなくなってしまった。開業し、ライトアップされていれば素晴らしい効果であったろうと惜しまれる。

by 桔梗 on enbanrider
さすが☆

客入れから役者さんがいて、さりげなく、段々と芝居の世界に引き込む手腕は秀逸☆ところどころ客席いじりもあって、笑ったりホロリとしているうちに、あっという間に終わってしまうけど、帰り際、ちょっと口元がほころぶ優しい余韻がクセになります(笑)

黄色いスリッパにテンション上がりました(笑)

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